沖縄・最終日


こんにちは。

 

来週、息子は2歳のお誕生日を迎えます。

息子は旅先で成長をするタイプで、それまでできなかったことやチャレンジすらしようとしないことが非日常で急にできるようになるようです。

 

今回の沖縄旅行は同じ月齢のお子さんがいらっしゃいましたので、大いに期待していたのですが、期待通りに息子は二つのことができるようになりました。

 

寝る親子

 

ひとつはコップ飲み。
以前、1度だけ一人でコップを持ち上げて、一人で飲んでいたのを見たのですが、以降全くやらなくなりました。できないというより、「やらない」のだな、と理解をしました。

それが沖縄旅行二日目の夜、お夕飯時に目の前に座ったお友だちがコップ飲みをしているのを見て「あのコップ欲しい」と騒ぎ出し(ミッフィー柄)、同じものを用意してやると一人でくくっと飲んでいました。

横浜に帰ってからは、リッチェルの両手カップを握らせてやると(握らせなければまだ飲まない…)一人で飲みます。(↓蓋をとった状態にして渡しています)

 

出来るようになったこと、ふたつ目。
それは、とってもあやしい二語文です。

二語文とは(たまひよさんから引用させていただきました)

単語と単語をつなげて話せるようになります

 1才6カ月〜2才6カ月になると、「パパ、いた」「わんわん、行っちゃった」など、単語と単語をつなげて話すようになります。これが二語文です。また、このころには、自己主張が強くなり、「イヤ」「ダメ」など否定的な表現も出てきます。1年間で200以上も語彙(ごい)が増え、「痛い」「熱い」など状態を表す表現も豊かになります。

抱っこをせがむとき、息子は「あっこー」や「だっこぉー」と言いますが、沖縄旅行三日目に「ママ、だっこぉー」と偶然の流れで言いました。

横浜に帰ってきてからも一度聞きましたがそれっきり。
あやしくてもいいから他に二語文らしい言葉は出ているかと言えば、無いです。皆無。

 

でもこの二つが何となくできるんだと分かった私はだいぶ安心しましたし、これからもっと機会が増えればいいな、と思っているのでした。

 

さて沖縄最終日は、私共が沖縄滞在の中で一番の晴天でした。こんな日に海へ入りたかったです(笑)
沖縄通さんのおすすめのタコライスを食べに行きました。

最近できたのでしょうか、リゾート感満載の素敵な商業施設、瀬長島ウミカジテラス。

日射しが痛いです。

 

人気のタコライス店、きじむなぁさんにお世話になりました。
(息子は心の友・うさ子にチュー。お友だちの坊やはシールに夢中)

 

人気のタコライス店ですので、注文してから席を確保します。
空調のある店内の席は数が少なく満席。我々はお店の前のテラス席にすわりましたがやはり暑いですね(^^;)

ランチミーティング

 

来ました!タコライス

トッピングはお好みで選べます。アボカド、たまご、いろいろありました!

お子様用のタコライスを注文しましたが、大人と変わらない味付けかな、といった感じです。濃い目でした。

 

汗をかきながらモグモグ食べる。

 

今回の旅程をすべて考えてくれた沖縄通のお兄さん。
息子はお兄さんと会うのは3・4度目くらいなんですが、旅で大好きになったようです。よく目で追ってました(笑)

お兄さんの”グーッ”を真似る息子です

 

この後は那覇空港でレンタカーを返却。
名古屋へ帰る家族、もう一泊沖縄に泊まるカップル、横浜へ帰る家族。空港でさようならをしました。

 

行きの飛行機は少し寝ていてくれた時間があったので助かりましたが、帰りは地獄でした…。

元気が過ぎて、父さんと母さんの膝の上を行ったり来たり。ベルト着用サイン中に「あっち~!!」とあっちの方向へ行きたがったり、座席についているボタンを触りCAさんを呼んでしまわないかヒヤヒヤしたり。

持ってきたクレヨン、おもちゃ、絵本、あの手この手です。

 

今回はJALさんにお世話になりましたが、子どもには途中おもちゃをくださるので、目新しいおもちゃが好きな子どもは少し大人しくなります(笑)助かります。わかってくださっているなぁ~

キーン!と言いながら前方の座席や後方の座席の背もたれ部分で飛行機を走らせようとするので、それはそれで大変でしたが(笑)

 

 

息子はまだ、空の上を飛んでいることがまだわかっていなんいんだろうなーと思います。飛行機だ、ということは認識している??ようですが。。

来年乗ったらまた違う楽しみができると思うのです。お空に行くんだ!と。成長も、旅行も楽しみです。

 

今回、旅をするにあたって一番の不安はお食事面でした。

大人はいいのですが、息子は野菜が入っているとなかなか手を付けようとしなかったり、お肉でも好みが出てきてしまってなかなか外食は難しいのです。

そこで私はアンパンマンカレーを用意しておきました。

白いご飯にかけるだけ。これなら食べてくれると思うので。

あとは現地ですぐにバナナを購入し、常に持ち歩いていました。

バナナは毎食後に欲しがったので、買っておいて正解。カレーも使いました。大人の取り分けがなかなか難しい場面で、白いご飯はあったのでルーをかけて食べさせました。持ってきておいてよかったです。

ちなみに、このルーは現地のイオンでも売っていたので念のために追加購入したりも。

 

なんでも臆せず食べてくれれば楽なんですが、見た目と気分で食べたり食べなかったりがあるのでちょっと苦労はします。

しかし、案外大丈夫なんだということも分かり、気張っていた外食もこれからはふらーっと行けそうなそんな自信も付きました。

 

今回は大人数で、同い年のお子さんもいらっしゃるという、息子には良い環境で旅行ができたな、と感謝をしています。

私は最初、息子が騒いでみんなに迷惑かけたら嫌だな、別にレンタカーを借りたいなと思っていたのですが、大きなバンを借りてみんなでワイワイ、歌ったり泣いたりして楽しく過ごさせてもらいました。

 

この車を運転してくれたよっこいさん、沖縄通のカップルさん、ありがとうの気持ちです。

(写真ではなかなか伝わりませんが、マイクロバスか??というほど大きいです)

 

心配だらけだった沖縄旅行は、息子の成長が見られたのもそうなんですが、海やプールを本当に楽しんでいた様子を見ることができましたので、行ってよかったーと心から思いました。

子どもが笑顔だと、親ってうれしいんですね。
母も、私の母もそうだったのかな、と時々思いながら日々を過ごしています。