こどもの国


こんにちは。

私のどうでもよいことを書かせていただきます(^^)

 

私は、ママ友さんを積極的には作っていません。
縁あって片手で数えられる位の人数でお付き合いさせていただいている方がいますが、『もっと』とか『作らなきゃ』と思わないことにしました。

 

私はこう見えても
と、言っても皆様に姿を見ていただいていないし、私のことなんてどうでも構わないかと思うのですが(笑)、

私はこう見えても
気遣いの人であります。気を遣うだけで、行動にともなっていない感は否めませんが。

気遣い、というより気にしぃ。
気遣い、というより気を回しすぎ、とも言えます。

 

ですので、人付き合いは本当に疲れます。
それが顕著に基礎体温にでる、イコール、ホルモンの数値に影響しています。

お勤め先でも女性特有のゴタゴタなど経験し、疲れ果てました。
結婚を機に『もし母親になることができたら、無理してママ友さんを作るのはやめよう!』と誓いました。

いざ、子どもを持つと『息子はまだ自分でお友だちを作ることができないから、私がお友だちを増やさなきゃ』と勝手なる使命感が出てきましたが、そこは冷静になって踏みとどまることができました。

 

いろんなお考えがあると思いますが、
私の場合は精神が不安定だと夫や息子との生活にも影響が出るので、正解だったと思います。

私を人として見てくれて、良識を持ち合わせた数少ないママ友さん達は皆、快活で私にはない太陽のような輝きがあります。お話していて気持ちいいです。

 

そんなママ友さんのひとりから、『こどもの国へ行きませんか?』とお誘いを受けました。
こどもの国は横浜市青葉区にある、市民の多くは一度は遠足などで行ったことのある素敵な国です。

ホームページより引用させていただきます。
1959年(昭和34年)4月の皇太子殿下(現天皇陛下)のご結婚を記念して、全国から寄せられたお祝い金を基金に、1965年(昭和40年)5月5日のこどもの日に開園しました。

折しも平成最後の時を生きている私たち。そんないま、こどもの国へ行くことになりました。
私も家族と何度か行きましたし、あれは20代、友だちが失恋をしたので『どこか行ってパーッと遊ぼうよ!』と言いましたら何故か『こどもの国』と返答があったので一緒に行きました。
それ以来なので約15年ぶり。

電車を乗り継いでたどり着いた『こどもの国駅』。
降りて少し歩けばこどもの国です。

 

みな、ベビーカーで行きましたが、さすがこどもの国、国内で段差に困ることはほぼありませんでした。

私どもが最初に訪れたのは「こどもどうぶつえん」。
こどもの国は最初のゲートで入園料を支払い、そのあと国内の施設を利用するごとに料金支払うシステムです。

 

動物さんのエサが売っていたので購入。
アイスのコーンだそうです(^_^)

 

息子はどうせいやがるだろうと、半ば諦めていましたが、キャッキャッ笑って楽しんでいました。

 

だいすき、うさ子。
反応は薄かったですが食べてくれました。

 

はい、もう終わり。次行くよー、と声を掛けると名残惜しそうにしていました。楽しかったそうです。

 

汽車ポッポが国内を走っています(バス)。

我々も乗って入園ゲート付近へ戻り、国内の公園へ。バスのスタッフさんにお勧めしていただけました!

 

ちびっこが遊べる公園と、お兄さん・お姉さん向けの公園と分かれていましたので安心して遊べました。

 

実はこの日、昼前くらいから雨が降る予報が出ていて、午前中たくさん遊ばせて食事をして帰るという流れを計画していました。

12時40分くらいまで公園で遊ばせて、園のレストランへ行きました。
いつもなら12時くらいでお腹すいたと騒ぐ息子が、公園でずっと遊んでいました。みんなで来られて、動物と遊べて、気持ちが高ぶっていたんだと思います。楽しかったんですよね、きっと。よかったです。

 

レストランで食事中にザーザー降りの雨になりました。

息子は少し前までベビーカーの雨除けカバーを全力で嫌がって、雨の日のお出かけがすべて抱っこになっていて途方に暮れていたんですが、1歳10ヵ月ころから嫌がらなくなりました。

お家の中でカバーで遊ばせ慣らしたのもあると思いますが、少しお兄さんになって気持ちも落ち着いてきたのかな??

そのカバーをベビーカーに装着して、みんなでこどもの国を後にしました。

 

ベビーカーを引いて駅まで向かうと、大体7~8分という時間ですが、その時間で息子とお友だち一人が夢の世界へ・・・。のこる一人も電車の中でおねんねしました。

身体を動かすって大切ですよね。
良い眠りへとつながる気がします。

 

こどもの国の授乳室案内がありますので、ホームページのアドレスを貼っておきますね。
http://www.kodomonokuni.org/infants/#section04

ベビーカーの貸し出し、あるそうです。
レストランさんかくぼうしのメニューも載っていましたのでご覧ください。

アレルギーに対応したメニューというのは特別見られませんでした。
持ち込みも可なので心配なら持参した方がよさそうです。

レストランさんかくぼうしに行くとメニューを見ることができますが、そこにアレルゲン食品の記載がありました。卵アレルギーのあるお友だちは、甘口カレーを頼んで食べさせていましたよ。

息子はお子様ランチを。

内容はあまり覚えていないのですが、確か、ごはん(のりたまのふりかけ付き)とハンバーグ、ゼリーとジュース、からあげ、フライドポテトだったと思います。

 

こどもの国はとても広いので、午前中だけではまわりきれません。

一日かかりますね☆お兄さん・お姉さんでも楽しめるものがたくさんありまして(むしろ少し大きい子どもの方が楽しめます!)、おすすめです。

夏はプール、冬はスケートリンクがお目見えします。

春は桜がそこかしこに咲いているという素敵な国のご紹介でした。

 

ここは個人的にもまた来ようと思います。
とってもおすすめです!!