パパ、の2語文


こんにちは。

 

息子は先月で2歳をむかえました。

一般的には1歳6か月ころから2語文が出ると言われていますが、息子は最近やっと言い出しました。

しかし頻度は少なく、久しく聞いていないという日が続いたある日のことです。

 

「パパ、アッポー」

 

よっこいさん、大喜び!!
だけどちょっと複雑な心境の2語文が出ました☆

 

実はそれまでの2語文は「ママ、だっこ」か「じいじ、だっこ」のみ。”パパ”に関しての2語文がなく、よっこいさんはちょっと残念がっていました。

それが今回は「パパ、アッポー」と、パパと言えたので喜んだのです。

 

しかし、問題はアッポーでして(笑)

そもそも、アッポーとは何かという話をさせてください。

 

私は普段から郵便受けの夕刊を取り出したら息子へ渡していました。

息子は快く受け取って広げているのですが、ある日の1面にアップル社のロゴマークが載った記事が出ていました。

息子はマークを指差しながら私のほうを見てきまして、これはなあに??と聞いているのですが、私は「アップル」と言わずに「アッポーだよ」と教えました。

響きが気に入ったようでして、「アッポー」と言うとゲラゲラと笑っていました。

 

そして数日後。

テレビでiPhoneのCMが流れると、マークを見つけた息子が「アッポー!!」と大喜び。

おまけによっこいさんの携帯電話もiPhone。

息子はよっこいさんの携帯を「アッポー」というようになりました。

 

わが家は息子に対して、スマートフォンを自由に操作できるようにはさせていません。
緩急をつけるために私のものは渡さず、よっこいさんのものは良い時に触らせています。もちろん短時間、大人は目を離さずに。

息子はスマホを触りたい時は「アッポー」とよっこいさんに甘えん坊になりながらお願いしていたんですが、それが進化して2語文で「パパ、アッポー」となった訳です。

 

ふーーーっ

説明が長くてすみません!

 

「パパ、アッポー」は、例えばそれが「パパ、だっこ」なら素直にとっても嬉しいのに(^^;)という状況です。

おまけに今朝、これまた久しぶりの2語文が出まして、よっこいさんが仕事へ行くのでお見送りをしようと誘ったのですが、息子は動こうとせず。

ソファーに寝っ転がっておかあさんといっしょを見ながら「パパ、バイバイ」と言いました(笑)

 

何様?

 

俺様な息子は本日、ブランコを楽しみました。