不妊治療


こんにちは。

 

第2子の不妊治療が始まってからもうすぐ1年が経過します。

いまは排卵誘発剤を用いたタイミング法をとっています。

 

排卵誘発剤はクロミッドという錠剤を使用しています。

 

 

長いこと使用すると副作用がでることは事前に説明がありました。

子宮内膜が薄くなるそうです。

 

子宮内膜が薄くなる、ということは、うまく受精したとしても受精卵が子宮にとどまることができないということ。子宮内膜が厚くふかふかでないと着床しないのです。

私はこの副作用が出ていると思われます。

卵胞は十分な大きさがあるけれど、内膜が薄いという状態が続きました。

 

ドクターからはクロミッドによる副作用が出ていると思われる、と話がありました。
代替案として「しばらく使用を中止する」または「注射による排卵誘発を行う」の2つが説明されました。

注射による排卵誘発は1日おきに2~3回、通院の必要があるので時間に制限がある方はむずかしいですよね。私は注射を選びましたが、不妊治療は本当に時間と体力と金銭を消費させるなーと思います。

 

私が通うクリニックは最近になって不妊専門外来が別にできました。

不妊治療に長けたドクターも新たにいらっしゃって私も診ていただいています。専門的な治療と分かりやすい説明で安心してお任せしていますが、専門外来のため息子は連れて行けません。

注射による排卵誘発は通院する回数が増えるので、誰に息子を見てもらうか、という問題が常に発生して、その調整をするのも苦労します。

心の友、うさ子と眠る息子

 

クリニックによっては託児所があるそうですね。私の通うクリニックもできないかな・・・と思います。

 

そういえば、注射による排卵誘発は卵巣に直接作用するため、複数の卵胞が成熟する可能性があるそうです。

私は大きくなりそうな卵胞が左右ともに2つずつあるそうで、仮にこの4つ(複数)が大きくなったとしたら今周期は妊娠を諦めることになります。

多胎妊娠のリスクを避けるためです。胎児も母親も危険を伴うからです。

 

例えば体外受精のために卵子を多く採取したいときには良いのですが、そのまま妊娠を望む場合は管理が必要ですね。

 

注射の排卵誘発は、打った後の割と早い時間で下半身が重くなりズーンとした痛みというか、不快感が始まりました。と同時に腰痛もあります。

でも!お家で横になる程でもないので、有り余る息子の体力消費のために公園へ…がんばります(笑)